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脂肪分と大腸がん

脂肪分は、結構嫌われ者ですよね。。。


脂肪をとると、太るし・・・など、

脂肪分ゼロのヨーグルトも売っているほどです。


確かに、日本人は昭和のはじめに比べて、

約5倍もの脂肪を摂っているそうです。


また、日本以外でも、脂肪分やお肉を摂る量が多い国ほど、

大腸がんが増えているそうです。


脂肪分の摂取も増えて、大腸がんも増えているとなれば、

脂肪もなんだか関係がありそうですよね!


脂肪はやっぱり摂らない方がいいの?

そう思うかもしれません。


脂肪分をまったく摂らないこともいけないんです。


脂肪をとらない生活はダメ、でも赤身のお肉などの脂肪分は

大腸がんになりやすいとなると、どうしたらいいんでしょう?


一言で脂肪といっても、脂肪にはいくつかの種類があるんですね。


その種類に注意して摂ればいいんです。


ちょっと健康に気を使う人なら、聞いたことあるかもしれません。

魚の油がいいとか、不飽和脂肪酸がいいとか。。。


魚の油のサプリメントなどもあるようですが。。。


確かに赤身のお肉より、

お魚を食べる方が健康にはいいですよね。


でも魚の油だけでは、

大腸がんの予防にはならないそうです。


では、なにがいいのでしょう?


「リノール酸」、聞いたことありませんか?


このリノール酸を多くとった人は、

大腸がんになりにくいそうです。


多すぎもよくありませんが。。。


食用油のコーナーでもこの言葉、見かけることあるかもしれません。


逆にリノール酸は、摂らないと大腸がんになりやすいそうです。


「リノール酸」、ちょっと気にしてみましょう。

         

大腸ガンと食事

大腸ガンととても深い関係にある食事について
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