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避けたい食品

大腸がんになってしまった人も、大腸がん予防の為にも、

避けておきたい食品があります。


それが赤身肉とアルコールです。


白いところが多い霜降りのお肉より、

赤身のお肉の方が健康によさそうな感じがしますよね!!


でも、その赤身肉も、なるべく避けたほうがいい食品です。


赤身肉には、ヘム鉄が多く含まれているんですね。


そのヘム鉄は、吸収が良くて、体の中で脂肪とくっつき、

過酸化脂質というものがつくられます。


この過酸化脂質が遺伝子を傷つけてしまって、

がんになりやすくなってしまうそうです。


赤身のお肉より、お魚や、鶏肉などがおススメです。


また、アルコールを多く飲む人ほど、

大腸がんになりやすいと言われています。


アルコールはほとんどが腸で吸収されます。


また、アルコールからできるアセトアルデヒトが、

がんができる原因ではないかと考えられています。


赤身のお肉もアルコールも、

まったく食べてはいけないということではありません。


食事の中で、牛肉や豚肉の日を減らして、

鶏肉や魚にするなど、だいたい1日80g以下が理想です。


また、アルコールを無理に禁酒することもありません。


逆にストレスになって、またこのストレスも

大腸がんの原因になってしまいます。


もっとも危険なのが、

アルコールが弱いのに無理やり飲んでいる人ですね。。。


会社の付き合いなどでしょうがない場合もあるかもしれませんが

自分の体も大切です。


無理しないようにしましょう。


アルコールは飲める人でも2合まで。とも言われています。

         

大腸ガンと食事

大腸ガンととても深い関係にある食事について
説明します。

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