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化学療法

化学療法って、どういう治療?と思う人も多いかと思いますが、

化学療法とは、抗がん剤を使って治療することをいいます。


抗がん剤という言葉はみなさん聞いたことあると思います。


大腸がんに対する抗がん剤は、副作用がかなりあるのに、

効果が弱いものが多かったそうです。


しかし、最近では、いろいろな抗がん剤が開発されて、

その組み合わせで治療しています。


抗がん剤は、使う目的は主に2種類あります。


ひとつは、大腸がんがかなり進行してしまった場合、

手術しても取りきれないことがあります。


また、進行してしまって手術さえもできないこともあります。


このような場合に、これ以上大腸がんが進行しないように、

抗がん剤を使います。


この場合、注射や飲み薬などを使った抗がん剤を使います。


1回の抗がん剤の時間も、2時間で終わったり、

2日かけるものなど様々です。


この抗がん剤で大腸がんを治すことはなかなか難しいですが、

進行をおさえたり、延命治療に効果があります。


もうひとつは、手術をした後に、

再発を抑えるために抗がん剤が使われます。


進行したがんの場合、手術でがんを切除しても、

再発したり、転移してしまう可能性が高いそうです。


その再発・転移を抑えるために、抗がん剤が使われます。


この場合は、錠剤の薬を、約6ヶ月から1年の間

飲むことになります。


この薬は、処方箋を出してもらって、

薬局で薬がもらえるような外来の治療で、

他の薬と同じように飲むことができます。


抗がん剤と聞くと、とても苦しかったり、

副作用が強いイメージがありますよね。


でも、最近の抗がん剤は副作用があまりないものも

開発されています。


抗がん剤をすすめられた場合は、副作用のことなど、

医師とよく相談して決めましょう。

         

大腸ガンの治療法

大腸ガンの治療法は、様々な方法があります。
主な治療法について説明します。

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