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大腸がんと遺伝子

自分の身内でがんになった人が何人かいる人は、

うちってがんになりやすい家系なのかしら。。。

と思うかもしれません。


そのがんになった人は、何歳でがんになりましたか?


年をとってから大腸がんになったのなら、

そんなに心配することはないようです。


大腸がんは、高齢になるにつれて、

発生する確率は高くなります。


なので、年をとってからがんになった人が身内で何人かいても、

そんなに問題はありません。


でも、もし身内で若いときに大腸がんになった人がいる場合は、

遺伝と関係があるかもしれません。


遺伝子で、大腸がんになりやすい遺伝子ってあるんです。


それがあると大腸がんの素になるポリープがたくさんできてしまい

若いうちから大腸がんになりやすくなるそうです。


その遺伝子がもし、両親のどちらかがもっている場合、

50パーセントの確率で受け継がれます。


この遺伝子をもし持っている場合は、

16歳くらいになると、検査で分かるそうです。


なかなか若いときに大腸がんの検査は普通はしないですが、

身近に若くして大腸がんになった人がいたら、

早めに検査しておきたいですね・・・。


大腸がんになっているかだけではなく、なっていなくても

なりやすい遺伝子を持っているかということも分かります。


その他にもいくつか両親から受け継がれる可能性のある遺伝子は

あるそうですが、いづれも持っている場合は、

両親などが若くして大腸がんになっているかもしれません。


これも、検査でその遺伝子を持っているか分かります。


身近な人に若くしてがんになった人がいる場合は、

検査してみましょう。

         

大腸ガンの原因

食生活、喫煙、飲酒など、
大腸ガンの原因といわれているものを説明します。

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