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大腸がんと日本人

これまで、日本人に多いがんは、胃がんでした。


でも、最近では、胃がんに変わって、

大腸がんがとても多くなってきています。


大腸がんは、今現在女性のがんの中でも、

大腸がんの疾患率が第1位です。


男性も胃がんにつづき第2位になっています。


大腸がんになる人が、増えているんです。


ある医師によると、高齢者の4人に1人が

ポリープか、大腸がんだという人もいるんです。


4人に1人なんて、

大腸がんは特別な病気ではなくなっていますよね!!


また、日本人は、大腸がんになりやすい体質を持っている

という説もあります。


例えば、日本人が、アメリカなどに移住すると、

大腸がんになる人が多いそうです。


これは、食生活の問題とも言われています。


アメリカの人は、元々脂肪分の多い食生活をしていますが、

日本では、アメリカほど、脂肪分の多い食生活ではないですよね。


和食は、脂肪分の少ないメニューも多いですし。。。


今まで脂肪分の少ない食生活をしていた人が、

急に大量の脂肪分を摂る生活に変わって、

大腸がんになってしまうそうです。


そして他の国からアメリカに移住した人よりも、

日本人がアメリカに移住した方が、

大腸がんの発生率が高いそうです。


ということは、日本人は大腸がんになりやすい体質って

ことでもありますよね。


同じようにアメリカで生まれた日本人もまた、

大腸がんになりやすいそうです。


もともと大腸がんになりやすい体質を持っている私たち。。。


日本でも最近では食生活が、

だんだん欧米のような食生活になってきています。


大腸がんにならないためにも、食生活などに気をつけて、

しっかり予防したいですね。

         

大腸ガンの基礎知識

大腸ガンについて、大腸ガンとは何か?や、
大腸ガンと何が関係しているのかを説明します。

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